ビジネスの目的は
「儲けること」
です
そして
儲けるために必要なのは
努力でも、根性でも、才能でもなく
道具です
この道具とは
商品やサービス
そのものではありません
前回お話しした通り
それは
①誰もやっていなくて
②みんなが欲しがる
環境そのもののことでした
ではここで
誰もが次に思う疑問があります
どうすればその
「優秀な道具」
に出会えるのか?
私自身
ここで何年も悩みました
⸻
道具の手に入れ方は2つしかない
結論から言います
道具の手に入れ方は
たった2つです
• 自分で作る
• 借りる、もしくは買う
これ以外に
選択肢はありません
⸻
① 自分で作るという選択
これは
0から1を生み出す世界です
誰もやっていないことを
自分の人生を賭けて作り上げる
小さな市場でもいい
自分だけの環境を作る
これができれば
年に数億円規模の利益を
生むことも可能です
ただし——
必要なものは
時間・覚悟・批判耐性
数年から
下手をすると数十年
信じるのは自分の感覚だけ
その途中で
ほとんどの人は消えます
だからやり切った人は
「超人」「天才」
と呼ばれます
イーロン・マスク
ジェフ・ベゾス
ビル・ゲイツ
など
世界で有名な彼らは
例外中の例外です
再現性はほぼありません
⸻
② ほとんどの人が勘違いするポイント
多くの人はここで思います
自分も
何か新しいことを
生み出さないといけない
でも
これは大きな勘違いです
ほとんどの人は
• 有名になりたいわけでも
• 世界を変えたいわけでもない
ただ生活を守る力が
欲しいだけ
私もそうでした
⸻
無名のお金持ちが選ぶ道
無名のお金持ちは
②を選びます
• すでに完成している道具
• すでに実績のある環境
これを借りるか、買う
なぜなら
その道具は
• 作った人が
• すでにお金持ちになり
• 引退している
つまり
「本物だと証明済み」
だからです
証明されている
ということは
どうやったらうまくなるか?
というノウハウが形に成って
あるということです
⸻
決定的な違い
自分で作る場合成功するまで
正解かどうか分からない
でも
借りる・買う場合は
結果が先に証明されている
⸻
お金持ちが静かな理由
無名のお金持ちは
派手なことを言いません
理由は簡単
• すでに勝ちパターンがある
• あとは淡々と回すだけ
だからです
能力でも
才能でもありません
選んだ道具が違うだけ
この考え方は
前回までにお話しした
・劣悪な道具の条件
・価格競争が起きる理由
を理解していると
よりはっきり見えてきます
まだ読んでいない方は
こちらから先に読むと
今回の話が一本につながります
👉道具には優劣がある
次回予告
では
この「借りる・買う」とは
具体的にどういうことなのか?
• どこで出会うのか
• どう見極めるのか
• 何を基準に判断するのか
次回ここを徹底的に
解説していきます
ここから先が分岐点です
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優秀な道具の出会い方
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優秀な道具の条件

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