前回は
優秀な道具の手に
入れ方は二つしかない
というお話をしました
• 自分で作る
• 借りる、もしくは買う
このどちらかしかありません
そして前回は一つ目の
「自分で作る」
についてお話しました
今回は
無名なお金持ちが
実際にやっている方法
「借りる・買う」
こちらを深く掘り下げていきます
⸻
借りる・買うは、実は簡単ではない
多くの人はこう考えます
「いい道具さえ
手に入ればうまくいく」
「便利なものを
買えば前に進める」
もちろん
それは間違っていません
私も手にれた後
それだけに集中しました
今までの自分とは
全く違う結果になりました
そして
1年、1年の内容がとても濃く
たくさんの経験を積みました
ただし
手に入れるまでが簡単ではない
ということを
多くの人が見落としています
前回のお話の通り
優秀な道具を手に入れるのが
お金儲けの9割
手に入れるまでが
ほとんどその先を
決めると言うことです
そんな簡単に
正直見つかりませんでした
⸻
そもそも、どうやって出会うのか?
借りるにしても
買うにしても
そもそも
道具と出会えなければ
ビジネスは始まりません
では
ここで一つ質問です
その
「優秀な道具」は
誰が持っているのでしょうか?
道具が勝手に
動いているわけではありません
必ずそこに人がいます
ここを考えずに行動するから
ほとんどの方は手段にこだわり
劣悪な道具に目がいきます
私も、そうでした
⸻
出会いは「ご縁」と「運」
この考え方は
私が勝手に
作ったものではありません
結論から言うと
出会いはこの二つしかありません
• ご縁
• 運
「答えになっていないじゃないか!」
そう思われるかもしれません
実は私もそう思いました
でも
理由はシンプルです
優秀な道具を持っている人は
「無名なお金持ちだからです」
無名ということは
・書籍を書きません
・SNSで発信もしません
・セミナーやコミュニティにも
所属していません
そのためほとんど出てきません
だから見つからないのです
ただし
お金儲けを終えた人の周りには
必ず
次のような人たちが集まっています
・儲けたい人
・副業をしている人
・何かを探している人
つまり
まだ儲かっていない人です
そういった人たちは
一般のコミュニティにいたり
どこかで活動しています
時間はかかりますが
人とのつながりを辿っていくと
その先に、儲かった人の
出会いが生まれます
私もそのように
人を伝ってたくさんの
先生たちに出会いました
それが
「ご縁」と「運」です
⸻
まとめ
優秀な道具を探す前に
まず考えるべきことがあります
それは
「どこにあるか」ではなく
「誰が持っているか」です
無名なお金持ちは
表に出てきません
だからこそ
出会いはいつも
「ご縁」と「運」
になります
そして
ここで一つの疑問が残ります
出会った時その人は
本当に「優秀な道具」を
持っている人なのか?
⸻
次回予告
次回は
その人が本物かどうかを
どうやって見極めるのか?
・説明している人
・証明している人
この違いについて
深く掘り下げていきます
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「優秀な道具」の基準
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どうすれば見つかる?優秀な道具

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