ビジネスの具体的な形③

未分類

― 売ることではなく、集めること ―

前回までのおさらい
※この記事は前回の
「ビジネスの具体的な形②」
の続きです

人に
「手伝ってもらう」
という考え方を
前提に話を進めています

👉ビジネスの具体的な形②


前回の記事では

「人に働いてもらう」

のではなく

「人に手伝ってもらう」

この感覚・目線が

ビジネスにおいて
最も大切だとお伝えしました

ビジネスは
自分が偉くなることでも
人を動かすことでもありません

たくさんの人に
手伝ってもらう構造を作ること
ここが出発点です

今回のテーマ

儲かるとは

「集めること」

これ一つだけです

集めることと聞くと
ほとんどの方が
お客様を集めると
勘違いします

でもこれは間違いです

今回はここから
一歩進んで
手伝ってくれる人を
集めること

ここが
ビジネスで儲かること
の核の部分です

ここで多くの人が
最初に大きな勘違いをします

なぜ人は「売ろう」としてしまうのか

ビジネスを始める

道具を持つ

すると無意識に

「売らなければならない」

と思い始めます

本人にそのつもりはなくても
結果として売りに行く行動になります

これはほぼ全員が通る道です

あなたが悪いわけではありません


私たちは、常に「売られている」

なぜ無意識に売ろうとするのか

理由は単純です

日常が
売られる環境だからです

• スマホを見ると広告
• テレビをつけると宣伝
• 街に出れば看板、音、匂い
• 何気ない会話の中にも
「買った」「行った」「もらった」
 という情報

私たちは無意識のうちに
常に「売られる側」にいます

だから自分が
ビジネスを始めた瞬間
同じことをしてしまう

これは自然な反応です

だからこそこの事実を
きちっと理解しておかないと
売る行為を無意識にしてしまいます

セールスは必要か?

ここで大事な整理をします

ビジネスに
セールス技術は必要ありません

必要なのは自営業です

この違いが分からないまま
ビジネスを始める人が非常に多い

※この違いについては
 別の記事で詳しく
 書いていますので
 そちらをご覧ください

👉勘違い。自営業とビジネスの違い

売るのは「自分」ではない

ビジネスでは

• 集客をしなければならない
• 売らなければならない
• 会計をしなければならない

そう思いがちです

しかし
うまくいっているビジネスでは
本人は何もしていません

• 集客してもらう
• 売ってもらう
• 管理してもらう

そして
最後に残ったお金が届く
これがビジネスの構造です

ビジネスは「中に入らない」

ビジネスで
最も重要な定義はこれです

自分が中に入って

働かないこと

自分が動き続けている限り
それはビジネスではなく
自営業です

• 自分が売る
• 自分が集める
• 自分が管理する

これを
最初からやってはいけません

優秀な道具を、うまく働かせる

以前からお伝えしている通り
ビジネスで儲けるために必要なのは

優秀な道具をうまく働かせること

この
「道具」とは

環境のことでした

そして

「うまく働かせる」とは

たくさんの人に手伝ってもらうこと

です

自分は最後にお金をもらう

ビジネスのお金の流れは

1. 先に手伝ってくれた人に対価を払う
2. すべてが終わったあと
3. 残った分が自分の取り分

自分が最初に
取る構造ではありません

労働とビジネスは真逆の世界

労働の世界では

「自分が働く」

が常識です

ビジネスの世界では

「自分が働かない」

が常識

正確に言うと
自分にはできないから
できる人にお願いする
ここがビジネスの始まりです

労働とビジネスの違いは

感覚ではなく
「構造」で理解した方が早いです

私自身
このあたりを
言語化してくれている本を
何度も読み返しました

自分が動かなくても
回る仕組みとは何か?

なぜ自分が
動くほど苦しくなるのか?

この視点を持てるかどうかで
ビジネスの理解度は大きく変わります

👉ビジネスの理解度を上げてくれる書籍



私が一番苦しんだところ

私自身
頭では理解していました

でも体が動いてしまう

結果
何年も自営業をしていました

「できない」
を認められなかったからです

できないを認めると、すべてが変わる

できないと認めるから

• 手伝ってください、と言える
• 頭を下げられる
• 皆さんのおかげ、という心になる

そして
手伝ってくれる人が売ってくれる

だから最初は
自分の収入は少ない
ところから始まります

ここで一つ
余談ですが大切な話をします

私はこの頃

「考え方はわかっているのに
 行動が止まらない」

という状態が続いていました

そんな時に役立ったのが
思考を一度外に出すための
ノートとペンでした

頭の中だけで考えると

どうしても
「自分が動く方向」
に引っ張られます

一度書き出して
自分の判断を客観的に見る

この作業が
できるかどうかで
ビジネスと自営業の分かれ
目がはっきりします

👉思考整理のノート

👉整理するためのボールペン

次回予告

次回は
ここからどうやって収入が増えていくのか?

なぜ

「集めること」が
時間とともに大きな収益に変わるのか?

その構造を具体的に
お話ししていきます

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ビジネスの具体的な形④

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ビジネスの具体的な形②

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