32.ビジネスは「儲ける」こと

3:人が働く手段
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ビジネスの目的は何か?

答えは
とてもシンプルです

「儲けること」

ここで言う儲けとは
利益のことです

利益とは余ったお金

そして

余ったお金とは

「自分だけが自由に使えるお金」

のことです

今なら
当たり前に
聞こえるかもしれません

しかし当時の私は
この意味をまったく
理解していませんでした

「それ、趣味ですか?」
と言われた日

先生に初めて会ったとき

こう聞かれました

「普段は
 何をされている方ですか?」

私は答えました

「自営業です」

すると
先生はこう返しました

「趣味ですか?」

最初は
日本語が通じていないのかと
思いました

「いえ、自営業をしています」

次に
先生はこう聞かれました

「儲かっているのですか?」

私は正直に答えました

「儲かっていません
 だから教わりに来ました」

すると先生は

大笑いして言いました

「それは、趣味ですね

「趣味!?
 笑うところ!?」

そのときは
まったく意味が
わかりませんでした

お金儲けをしていなかった現実

先生は続けました

「借金はありますか?」

私は
「あります」

と答えると
こう言われました

「それは
 借金を作って趣味を
 やっているだけですね」

さらに
こう聞かれました

「クレジットカードで旅行に行って
 お金が増えて帰ってきますか?」

この問いが
すべての答えでした

当たり前です
そんなことはありません

「あなたがやっているのは
 借金をして
 楽しんでいるのと同じ」

このように
はっきり言われました

その瞬間
頭が割れるように
痛くなったのを
今でも覚えています


幸せだが、裕福ではなかった

振り返ると
私の周りには
同じような人が
たくさんいました

楽しそうに働いている
生き生きしている

でも
儲かっていない

「幸せではあるが裕福ではない」

そんな状態です

私自身もまさに
その一人でした

そして
周りを見渡しても
裕福な人は
いませんでした

ここからビジネスの世界に入った

この日を境に私は
すべてを見直しました

・儲けとは何か?

・お金を余らせるとは
 どういうことなのか

・ビジネスとは
 何をする世界なのか

この問いに対して
当時の私は明確な答えを
持っていませんでした


今回のまとめ

ビジネスの目的は

「頑張ること」

でも

「好きなことをすること」

でもありません

目的は儲けること

つまり
利益を出し
余ったお金を作ること

です

儲けが出なければ

それは
ビジネスではなく
趣味になります

幸せであることと
裕福であることは

イコールではありません

この違いを

正しく理解したとき
初めて
ビジネスのスタートラインに
立てました




次回予告

次の記事では

「では
 どうやって儲けるのか?」

「なぜビジネスでは
 時間が味方になるのか?」

その構造を
一つずつ
解き明かしていきます

▶︎ 次の記事では
勘違い。自営業とビジネスの違い

◀︎ 前回の記事
労働収入と
決定的に違う「ビジネス」の入口

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ここに戻ってきてください

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「お金儲けの進め方」を
第一章から第七章にまとめています

お金で迷った時は
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※本記事は
個人の経験と学びを
もとにした
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目的としています

特定の成果や収益を
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投資・ビジネスに関する判断は
必ずご自身の責任で行ってください

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