67.トレードの種類は3つ

4:お金が働く手段
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トレードと一言でいっても
実はやり方は一つではありません

大きく分けると
方法は3つです

・裁量トレード
・自動売買ソフト
・ファンド(投資信託・運用会社)

違いはとてもシンプルです

「誰が判断するのか」

ここだけです

 裁量トレード

誰が判断するのか
自分で判断して売買する方法

チャートを見て
自分で買い・売りを
決めるスタイルです

利益確定や損切りも
すべて自分の判断で行います

メリット

・売買手数料が安い
・利益の大部分が自分に残る
 (税金約20%を除く)
・自分でコントロールできる
・技術が身につけば収入に直結する

デメリット

・精神的なストレスが大きい
・損失時に判断が鈍りやすい
・技術習得に時間と経験が必要

自由度が最も高い反面
難易度も最も高い方法です

 自動売買ソフト

誰が判断するのか
→プログラムやAIに任せる方法

あらかじめ設定された
ルールに従って
自動で売買を行います

メリット

・感情に左右されない
・トレード技術が不要
・時間を取られにくい

デメリット

・初期費用が高い場合がある
・相場急変時に
 大きな損失が出ることがある
・完全放置は危険
 (定期的な管理は必要)

「自動=安全」ではありません

任せることと
理解していないことは別です

 ファンド(投資信託・運用会社)

誰が判断するか
→プロに任せる方法

資金を預け
運用は専門家が行います

メリット

・完全に任せられる
・初心者でも始めやすい
・分散投資されていることが多い

デメリット

・信託報酬などの手数料がかかる
・利益の一部は会社側に入る
・損失リスクは投資家負担

手間は最も少ないですが
リターンもコントロールも限定的になります

本質は「選択」

どれが正解
という話ではありません

どの方法を選ぶにしても
良い悪いは必ずセットです

・時間を使って技術を磨くのか
・お金を使って自動化するのか
・すべて他人に任せるのか

選ぶのは自分です


ただ一つだけ
言えることがあります

本当に自由度が高いのは
自分で判断できる状態です

任せることは悪くありません

ですが
理解しないまま任せ続けると
相場が荒れた時に何もできません

私は
最終的に裁量トレードを選びました

理由は単純です

「自分の技術を
 子どもに残したかったから

です

利益が出る理由も
損失が出る理由も理解できる

それが
自分の中で一番納得できる形でした

もちろん簡単ではありません
精神的にも何度も試されます

ですが
技術は裏切りません



まとめ

トレードは大きく3種類

・自分で判断する裁量
・プログラムに任せる自動売買
・プロに任せるファンド

違いは
「誰が判断するか?」

将来的に本当に安定を目指すなら

一度は
“自分で判断する力”
と向き合う必要があると
私は考えています

裁量で安定するための
思考整理については
自分のお金の流れ現在地の把握
そして資金管理の力が
必須になります


次回予告

次回はそれぞれをさらに深掘りします

・裁量トレードは本当に難しいのか
・自動売買で失敗する人の共通点
・ファンドの見えないコストとは何か

表面的な
メリット・デメリットではなく
実体験をもとに本音で書きます

本気で向き合いたい方は
ぜひ続きも読んでください

▶︎ 次の記事へ
裁量トレードという選択

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トレードのお金の流れ

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