トレードと一言でいっても
実はやり方は一つではありません
大きく分けると
方法は3つです
・裁量トレード
・自動売買ソフト
・ファンド(投資信託・運用会社)
違いはとてもシンプルです
「誰が判断するのか」
ここだけです
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① 裁量トレード
誰が判断するのか
→自分で判断して売買する方法
チャートを見て
自分で買い・売りを
決めるスタイルです
利益確定や損切りも
すべて自分の判断で行います
※チャート分析や相場記録を残す際は
私はシンプルな
ノートとペンを使っています
思考整理にはデジタルより
紙の方が向いていると感じています
👉 思考整理のノート
👉 思考整理のボールペン
メリット
・売買手数料が安い
・利益の大部分が自分に残る
(税金約20%を除く)
・自分でコントロールできる
・技術が身につけば収入に直結する
デメリット
・精神的なストレスが大きい
・損失時に判断が鈍りやすい
・技術習得に時間と経験が必要
自由度が最も高い反面
難易度も最も高い方法です
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② 自動売買ソフト
誰が判断するのか
→プログラムに任せる方法
あらかじめ設定された
ルールに従って自動で売買を行います
メリット
・感情に左右されない
・トレード技術が不要
・時間を取られにくい
デメリット
・初期費用が高い場合がある
・相場急変時に
大きな損失が出ることがある
・完全放置は危険
(定期的な管理は必要)
「自動=安全」ではありません
任せることと
理解していないことは別です
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③ ファンド(投資信託・運用会社)
誰が判断するか
→プロに任せる方法
資金を預け
運用は専門家が行います
メリット
・完全に任せられる
・初心者でも始めやすい
・分散投資されていることが多い
デメリット
・信託報酬などの手数料がかかる
・利益の一部は会社側に入る
・損失リスクは投資家負担
手間は最も少ないですが
リターンもコントロールも限定的になります
⸻
本質は「選択」
どれが正解
という話ではありません
どの方法を選ぶにしても
良い悪いは必ずセットです
・時間を使って技術を磨くのか
・お金を使って自動化するのか
・他人に任せるのか
選ぶのは自分です
ここで必要な考え方は
リスクの考え方です
詳しくは別に記事にまとめています
👉リスクの正体
物事の選択するときに
判断する基準となります
ただ一つだけ
言えることがあります
本当に自由度が高いのは
自分で判断できる状態です
任せることは悪くありません
ですが
理解しないまま任せ続けると
相場が荒れた時に何もできません
私は
最終的に裁量トレードを選びました
理由は単純です
「自分の技術を
資産にしたかったから」
です
利益が出る理由も
損失が出る理由も理解できる
それが
自分の中で一番納得できる形でした
もちろん簡単ではありません
精神的にも何度も試されます
ですが
技術は裏切りません
私が相場と向き合う上で
土台になっている考え方は
以前書いた代表記事にもまとめています
👉 お金のGPS|
なぜ現在地の把握がすべての土台になるのか
⸻
まとめ
トレードは大きく3種類
・自分で判断する裁量
・プログラムに任せる自動売買
・プロに任せるファンド
違いは
「誰が判断するか?」
将来的に本当に安定を目指すなら
一度は
“自分で判断する力”
と向き合う必要があると
私は考えています
裁量で安定するための
思考整理については
自分のお金の流れ現在地の把握
そして資金管理の力が
必須になります
まずは自分のお金の流れを掴んでください
お金の運用の資金管理の基礎になります
⸻
次回予告
次回はそれぞれをさらに深掘りします
・裁量トレードは本当に難しいのか
・自動売買で失敗する人の共通点
・ファンドの見えないコストとは何か
表面的な
メリット・デメリットではなく
実体験をもとに本音で書きます
本気で向き合いたい方は
ぜひ続きも読んでください
▶︎ 次の記事へ
裁量トレードという選択
◀︎ 前の記事へ
トレードのお金の流れ
【参考書籍】
👉私が愛用しているトレードの教科書
▼このブログの根幹となる考え
お金持ちが必ず身につけている
誰も言わない智恵
このログブックは
上から順に読む必要はありません
もし迷ったら
ここに戻ってきてください
自分の現在地を確認するための
「読み方」はこちらにまとめています
👉 ログブックの原点(目次)へ
※お金で迷った時は
この記録に戻って下さい
お役に立てるはずです
※本記事は
個人の経験と学びを
もとにした
考え方・価値観の共有を
目的としています
特定の成果や収益を
保証するものではありません
投資・ビジネスに関する判断は
必ずご自身の責任で行ってください

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