※本記事は私個人の経験と
考え方をまとめたものであり
特定の金融商品や投資行為を
推奨・勧誘するものではありません
投資判断は
必ずご自身の責任で行ってください
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トレードには大きく3つの形があります
・裁量トレード
・自動売買ソフト
・ファンド(資産運用サービス)
私はこれまで
利用者としてさまざまな
形を経験しました
また
運用ビジネスの仕組みや構造を
学ぶ機会もたくさんありました
その上で
最終的に選んだのが「裁量トレード」です
今日は
その理由を書きます
※前回の記事はこちら
👉トレードの種類は3つ
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裁量トレードの定義
裁量トレードとは
自分の判断で売買を行う方法
売るか、買うか
利益を確定するか
損失を受け入れるか
すべて自分で決めます
収益の源泉は何か
相場そのものではなく
自分の判断力
と
リスク管理能力
※リスク管理は大切な力です
トレードに限らず物事の判断にも
使える基準です
詳しくは
別の記事でまとめています
リスクが正しくわかると
選択肢が増えていきます
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お金の流れの構造
構造は非常にシンプルです
市場
↓
自分の判断
↓
結果(利益または損失)
間に第三者の判断は入りません
利益が出れば自分の成果
損失が出れば自分の責任
この透明性の高さが
私は好きでした
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なぜ裁量を選んだのか
一番の理由は
「技術は残せる」
からです
資金は増減します
ツールには寿命があります
サービスは環境によって変化します
ですが
判断力やリスク管理の考え方は
学びとして蓄積されます
※判断力やリスクの考え方は
現場だけでなく書籍からも
たくさん学びました
トレードの基本的な考え方
教科書にしていました
👉トレードの教科書にしていた書籍
私は
お金そのものよりも
「生きる技術」を
残したいと考えました
これが
裁量を選んだ本音です
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家にいながらできるという価値
これまで
私が関わってきた方には
女性や主婦層の方も多くいました
外で働くことが難しい環境でも
知識と判断力が
あれば市場と向き合える
場所に縛られないという点は
裁量の大きな特徴だと思います
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株とFXのスタンス
私は比較的
株式投資を軸に考えることが多いです
理由は
時間が味方になりやすい
場面があるからです
長期・超長期での
考え方であれば
日々画面を
見続ける必要はありません
一方、為替(FX)は
基本的に日々の値動きを
意識する場面が多くなります
私は経営に集中していた時期
為替取引から
一度距離を置いていました
集中力を分散させないためです
現在は
株式は長期目線
為替は技術研磨として向き合う
そのようなスタンスに
落ち着いています
どちらも
「判断力」
という資産になります
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裁量のデメリット
裁量は簡単ではありません
・感情のコントロール
・損失を受け入れる力
・ルールを守る継続力
・技術が身につくまでの長期の時間
すべて
自分に返ってきます
ですが同時に
成長もすべて自分に返ってきます
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他の選択肢を経験して感じたこと
私はこれまで
自動売買ソフトを
利用した経験もあります
そして
資産運用ビジネスの
構造を学んだこともあります
それぞれに
合理性があり
任せる安心感もあります
ただ
最終的に私が感じたのは
理解していないものに
依存し続けることへの不安
でした
これはあくまで
私個人の感覚です
他の選択を
否定する意図は全くありません
しかし私は
「自分で判断できる状態」
であることを優先しました
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月1%という目標設定
大手の堅実な運用サービスでは
年間数%の実績を
目安にするケースもあります
それは安定性を
重視した合理的な設計です
一方で私は
もし自分の技術を磨き
月1%を安定して
積み重ねられたらどうか
そう考えました
これは簡単ではありません
ですが
再現性を意識して訓練すれば
現実的な目標だと
私は考えています
※そのために
1番初めに必要なことは
自分のお金の管理でした
自分のお金の流れを知る
お金儲けする上では
何よりも大切なことです
その大切な要素を一つの記事に
まとめています
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裁量は才能か?
私はそうは思いません
裁量は
・ルール設計
・資金管理
・検証
・記録
この積み重ねです
感覚ではなく構造です
そしてこの構造は
資金管理がほとんだったことが
わかりました
※資金管理の原点は
自分のお金の流れが把握
できているのか
自分のお金の現在地が
原点になります
自分のお金の流れが見えていない
資金管理の基礎になります
👉自分の資金管理を身につける方法
資金管理の基礎身につけてください
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まとめ
裁量トレードとは
自分の判断力を磨き
それを
資産に変えていく方法です
任せる選択も一つ
自動化する選択も一つ
その中で私は
自分で判断できる状態
を選びました
これは理論ではなく
トレードの世界を一通り渡り歩いた
経験から辿り着いた結論です
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次回予告
次回は
自動売買ソフトについて
構造的に整理していきます
なぜ多くの人が魅力を感じるのか
どこにメリットがあり
どこに注意が必要なのか
感情論ではなく
経験と仕組みの視点から書きます
▶︎ 次の記事へ
自動売買ソフトという選択
◀︎ 前の記事へ
トレードの種類は3つ
▼このブログの根幹となる考え
お金持ちが必ず身につけている
誰も言わない智恵
このログブックは
上から順に読む必要はありません
もし迷ったら
ここに戻ってきてください
自分の現在地を確認するための
「読み方」はこちらにまとめています
👉 ログブックの原点(目次)へ
※お金で迷った時は
この記録に戻って下さい
お役に立てるはずです
※本記事は
個人の経験と学びを
もとにした
考え方・価値観の共有を
目的としています
特定の成果や収益を
保証するものではありません
投資・ビジネスに関する判断は
必ずご自身の責任で行ってください

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