「優秀な道具」の基準

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前回は
優秀な道具の出会い方
でした

道具とは環境を指し
その環境を所有した人と
出会いましょう
このようにお伝えしまいた

では出会えたはいいけど
その人は本当にお金持ち?

そして
道具持っているの?

ここをどうやったら
確かめれるのか
お伝えしますね

仮に
人と出会えたとしても
次に悩むのはここです。

「この人は本物なのか?」

です




多くの人は
次のような基準で判断します。

• 説明が上手
• 理論が整っている
• 話に説得力がある
• 儲かっていそう

でも
ここで致命的な勘違いが起きます

最も大切なのはここです
その道具を持っている人は

儲かった人かどうか?

「儲かっているか?」

ではありません

「儲かったか?」

です



なぜ「過去形」なのか

理由は一つです

儲かったなら
証明ができるからです

説明ではありません

証明です

・何をやってきたか
・どんな結果を出したか
・今どんな生活をしているか

これらは
すべて行動と事実として
残っています


私がずっと間違えていたこと

私は長い間

・説明が上手な人
・儲かる話を語る人
・現在儲かっている話をする人

それらを
「本物」
だと勘違いしていました

でもそれは
説明と証明を混同していた
だけでした

この人たちを
否定したいわけではありません

当時の自分よりも
前に進んでいます

もちろん
勉強になったり
大切なことをたくさん
教えてもらいました

でも見ないといけないのは

「道半ば」

だったと言うこと

これは
先生に言われた例えです

山登りをしていて
頂上まで何度も上り
そして
上り方を熟知している人
についていくのか?

それとも
頂上は見たことないけど
今その山に上り
チャレンジしている人に
着いていくのか?

どちらのアドバイスが
正確に頂上に
辿り着けると思いますか?

もちろん
前者ですよね

儲かっている人とは
道半ばの人です

今までは合っていたが
その先崖かもしれない人です


説明と証明は、まったく別物

正直説明は
いくらでもできます

そして
言葉はいくらでも作れます

でも
証明は嘘をつけません

こういう大切な違いを
考える時ほど
私は必ず紙に
書いて整理します

頭の中だけで考えると
説明と証明が簡単に
混ざってしまうからです

言葉を削ぎ落とし
事実だけを書き出す
それだけで

「これは説明だな」
「これは証明だな」

とはっきり
分かれるようになります

私が今でも使っている
思考をまとめる道具です

👉思考を整理するノート

👉書きやすく疲れにくいペン


結果がなければ
証明はできません

儲かる人は
“今“の話をします

儲かった人は
“過去“の話をします

立ち振る舞いや
行動、言葉等
全てにおいて
出会うと違うことが
関わるとわかります



儲かった人の共通点

本当に
お金儲けを終えた人は

・お金を取ろうとしません
・何かを売ろうとしません
・行動で示します

なぜなら
すでに持っているからです

私が実際に出会った人たちは
全員、同じでした

私の先生も
まさにそういう人でした

・教えた対価を請求しない
・食事やお茶は必ずご馳走
・手土産を持って行くと
 逆にお小遣いをいただく

正直、最初は警戒しました

「どこかで
 何か売ってくるだろう…」

でも
何度会っても変わらない

一度や二度ではなく
何回、何十回と会っても

・態度が変わらない
・言うことが変わらない
・行動が一貫している

ここで確信しました

この人は
もう、お金儲けを終えている人だ

説明ばかりする人の特徴

一方で
説明ばかりする人は違いました

・こうやれば儲かる
・これをやらないとダメ
・手段の話ばかり

そして

ご飯は割り勘
移動費は請求される

当時の私は
それを「当たり前」だと
思っていました

正直な気持ちですが
お金がなかった頃
心のどこかで
こう思っていました

「儲かっているなら
 奢ってくれてもいいのに…」

今思えば
それが答えでした


本物は行動がすべて

お金儲けを終えた人たちは

・受け取らない
・奪わない
・与える

これを
無意識でやっています
ある時、言われた言葉があります

「お土産もお金と一緒です
 儲かったなら次の世代に
 同じことをしてあげてください」

この言葉を
少し悲しそうな顔で
言われました

そして
恩送りという考え方
を教わりました

お金持ちの世界ではこの
「恩送り」
が当たり前でした

この考え方は
誰か一人の
特別な話ではありません

昔から
同じ価値観を持つ人たちが
言葉を変えて残してきました

私も後から
本という形で
同じ思想に何度も出会いました

👉お金持ちの
  価値観や思想に触れる書籍

人は
何度も同じ話に触れた時
初めて腑に落ちるものです

自分がそうやって
育ててもらった

だから次の世代に渡す

そして
社会は少しずつ良くなる

本気で
そう信じています


話を戻しますね

今回のテーマは
優秀な道具にどうやって出会うか
です

ここまで読んで
少し抽象的だと
感じた方もいるかもしれません

もし今
話の軸が分からなくなっていたら
先に

「ログブックの読み方」

を一度だけ確認してみてください

この記事は
その前提の上に成り立っています

👉ログブックの読み方


答えはもう見えています
優秀な道具は

お金儲けを終えた人

が持っています

つまり
お金儲けを終えた人と
出会うことが
自分の人生を早めます

出会うのは無理だと思う人へ

そう思う人も
多いと思います
私も同じ思いでした

でも調べてみてください

富裕層= 純資産1億円以上

50〜60人に一人存在します

無名なので
目立たないだけです

私は
儲かった人に出会う
この道を選びました

結果として人生は
圧倒的に早く進みました



まとめ

優秀な道具を探す前に
持っている人に
出会ってください

なぜ勧めるかは
必ずお金儲けをする上で
自分の方向性が

・ブレていないか
・間違えていないか

修正してくれる先生が必要です

学生の時は教えてくれる
先生、先輩、親など

自分の方向を
正してくれる人がいたはずです

社会に出ると
社長や上司、取引先、お客様など
たくさんの人が教えてくれます

お金儲けだけ実は
正しく教えてくれる人が
限りなく少ないです

理由は儲かった人が
少ないからです

そして
ほとんどの儲かった人は
出てこないからです

でも
あなたが欲しがる答えは
すでにその人が持っています


次回予告

次回は
この出会う理由

本当の情報は口伝になる

このお話を
深く掘り下げていきます

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儲かった人と出会う理由

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優秀な道具の出会い方

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