使ったお金の仕分け方
前回は
入ってきたお金の分け方と
余ったお金の残し方に
ついてお話ししました
今回は
使ったお金をどう見るか
その「仕分け」のお話です
書くことが苦痛
ではなくなってきた頃
ここまで読み進め
実際に
お小遣い帳を続けている人は
・書くこと自体が苦ではなくなり
・むしろ、書かないと気持ち悪い
・つけていないと、そわそわす
そんな感覚になっているはずです
私はまさにこの状態でした
これは
お金と向き合う習慣が
生活に馴染み始めたサイン
でもあります
今回は「仕分け」です
前回
4色ペンを使いましょう
とお伝えしました
これは、私自身が
お小遣い帳を続ける中で
一番わかりやすい
簡単な方法だからです
そしてここで
最初にお伝えした
「完璧にしない」
というルールが
はっきりしてきます
なぜなら
ここからお小遣い帳は
確実に汚くなるからです
書き込みが増え
丸や線が増え
綺麗には絶対になりません
ですが私は
たくさんの人に
この方法を伝えてきて
こう感じています
うまくいっている人ほど
お小遣い帳が汚い
逆に綺麗なままの人ほど
「形(記録)だけ」
で終わっている印象でした
仕分けは週1回でOK
仕分けは
1週間に1回で大丈夫です
※ 慣れてきたら
2週間に1回
もしくは1ヶ月に
まとめても構いません
ただし
お金を残すスピードを
早めたい人は
毎週の仕分けをおすすめします
色分けのルール
分け方はとてもシンプルです
- 緑色=消費
- 赤色=浪費
- 青色=投資
言い換えると
- 緑色=生活費
- 赤色=嗜好品
- 青色=自分の将来
お小遣い帳に書いた数字に
この色で丸をつけてください
色分けが終わったら
同じ色ごとに合計を出す
これだけです
数字で「現在地」を見る
理想だけを言えば
- 緑と赤は、
できるだけ少なく - 青は、できるだけ多く
バランスが大切です
ここで絶対にしては
いけないことがあります
それは
「良い・悪いの
判断をすること」
目的は評価ではありません
目的はただ一つ
自分の
お金の流れを数字で知ること
これが
「現在地の確認」です
お金持ちが最も大切にしている考え
そして習慣です
現在地を把握することで
お金の不安や迷いが
見つかります
そうすることで
お金の判断基準が生まれてきます
判断基準ができるということは
自分のお金を守ることができます
👉自分のお金を守る習慣を身につける
意味はわかる
でも行動に落とせない
そうならない人のためにあります
お役に立てるなら嬉しいです
投資とは「将来につながるお金」
※ここで言う「投資」は
株やFXの話ではありません
ここで
「投資」という言葉が
出てきました
少しだけイメージを
持ってください
例えば
サッカーが上手くなりたい人が
- 道具を買う
- 練習に通う
- 体のケアにお金を使う
- 体を鍛えるためにジムに通う
これらはすべて
サッカーが
上手くなるための投資です
投資とはこうした考え方です
このブログでの目的は
「資産で生活
できるようになること」
その目的に向かって
必要だと感じるお金は
すべて「投資」に当たります
今は難しく
考えなくて大丈夫です
目的に合っていると
感じたものは青色
続けていく中で
この意味は自然と身体で
理解できるようになります
今回のまとめ
今回は使ったお金の仕分けです
お小遣い帳に書いた内容を
色分けしてください
- 緑色=生活費(消費)
- 赤色=嗜好品(浪費)
- 青色=自分の将来(投資)
お金の使い方は
どんな人も、どんな会社も
この3つしかありません
この仕分けを
毎週のように見ていくと
自然と将来が見えてきます
次回予告
次回は
お金の使い方から「使い先」
のお話です
お金持ちが常に見ているのは
「使い先」
ここが腑に落ちると
お金持ちになるための
準備が整います
そしてその先に
どうやってお金を
財布に入れるのか
という話がつながっていきます
楽しみにしていてください
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お金の使い方から使い先
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具体的なお小遣い帳の付け方①

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