14.必ずその日の数字を書き起こす

2:お金の流れを知る(現在地と目的地)
1分でわかる | お金の現在地
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― 手書きにこだわる理由 ―

① 完璧にしない
② レシートを残す

ここまで進んできました
今回は3つ目の工程です

私はこの③が
現在地の把握において最も大切な
工程だと感じています

それは
書き出した数字は

必ず「手書き」で行うこと

です


「こんな便利な時代に手書き?」

そう思われるかもしれません

今はスマートフォンのアプリで
レシートを撮るだけで
自動でまとめてくれる時代です

ですが、結論からお伝えします

使わないでください

ここで大切なのは
便利さではありません

目的は現在地を把握するために
身につけることです


お小遣い帳は「お金の地図」になる

後々詳しくお話しますが
お小遣い帳をきちっと書いていくと

① お金の流れが把握でき
② 自分の今の状況が理解でき
③ 自分がどこに向かって歩いているのか

が、自然と見えるようになります

お小遣い帳は
単なる記録ではありません

自分のお金に対する
不安や迷いが見つかります

そして
見つかることで
お金に対する判断基準が持てます

これが自分のお金を
守ることにもつがなり
お金持ちが
最も大切にしていることです

👉お金の守る判断基準を
 身につける方法

このお小遣い帳が
自分のお金の「地図」
に変わります

この「お金の地図」
という考え方は
多くの人が
意外と触れていません

この感覚が掴めてきたら
パソコンやアプリを
使っても構いません

ですが
そこに至るまでは
必ず手書きで行ってください

ここで使う道具は
シンプルで十分です

大切なのは、続けられること
特別なものは必要ありません

・シンプルなノート
・引っかからずに書けるペン

この2つだけで十分です

👉シンプルな会計ノート
👉書きやすいボールペン



なぜ手書きでなければいけないのか

手書きで数字を書いていると
思い出そうとしなくても

「これはあの時に使ったお金だな」
「これは必要だったな」

と、勝手に頭に浮かびます。

これだけで十分な効果があります。

なぜなら
お金と向き合う上で最も大切な

「全体の理解が1割」

が、自然と頭に入るからです
※完璧な理解は必要ありません
「なんとなく」で十分です


書くことで
勝手に向き合い始める

その新しく入った理解が
数字を見るたびに
問いかけてきます

これは無駄遣い?
これは必要なお金?
これは今の自分に合っている?

誰かに言われたわけでもなく
節約しようと
決めたわけでもないのに
自分からお金と向き合い始めます

ここまで来たら
この工程は
しっかり機能しています


手書きは
「正しく書く」ためではない

最後に
これだけ覚えておいてください

手書きは
正しく書くための
作業ではありません

手書きで数字を書くことで
お金の流れを
考えなくてもわかる状態
に近づけます

この少し手間のかかる工程を
丁寧にこなしたからこそ
私はお金に
困らなくなったと感じています

それくらいこの工程は大切です


次回予告

次回は
この流れを続けていくと

多くの人が
必ず通る変化についてお話します

「書くのが嫌になる」

→「買わなくなる」
→「支出が自然と減る」


我慢も努力もしていないのに
なぜこの現象が起きるのか

ここを理解すると
お金の管理は
一気に楽になります

そしてこの変化は
誰にでも起こります

この流れがなぜ起きるのかは
次の記事で詳しく説明しています

▶︎次の記事
書くのが嫌になるのは、
うまくいっている証拠

◀︎前の記事
レシートを残すだけで
お金の流れが変わり始める

▼このブログの根幹となる考え
もし迷ったら
ここに戻ってきてください

👉お金持ちが必ず身につけている
誰も言わない智恵

「お金儲けの進め方」を
第一章から第七章にまとめています

お金で迷った時は
この記録に戻って下さい
お役に立てるはずです

※本記事は
個人の経験と学びを
もとにした
考え方・価値観の共有を
目的としています

特定の成果や収益を
保証するものではありません

投資・ビジネスに関する判断は
必ずご自身の責任で行ってください

👉 免責事項についてはこちら

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