※この記事は
「お金の流れが
見え始めたあと」に
読むことで理解が深まります
👉前回の記事はこちら
今回から
少しずつ具体的にお金が
「入る」話に入っていきます
ただし、ここで
ほとんどの人が
同時に迷子になります
なぜなら
お金の話になると
目的を見失う人が
一気に増えるからです。
お金を稼ぐ話になると
なぜ迷うのか
※ここまで読んで
「まさに自分のことだ…」
と感じた方へ
私自身
手段と目的を何度も
取り違えてきましたが
その違和感を
最初に言語化してくれたのが
この一冊でした
👉お金との向き合い方を根本から
整理してくれた書籍はこちら
※私の価値観が
お金に対して180度
変わった原点の一冊です
読まない期間の方が
もったいなかったと
後から気づきました
自分の目的は
「お金持ちになること」
※このブログでは
資産でご飯を食べている
状態を指します
そのはずなのに
気づけば
手段が目的になっていたのです
手段と目的が
逆転すると何が起きるのか
ここで、旅行の話を例にします
- 目的:沖縄に行く
- 手段:飛行機で行く
これはごく普通の話です
でも
もしこうなったらどうでしょうか?
- 航空会社にこだわる
- 飛行機のランクに悩む
- フライト時間ばかり気にする
これらが中心になったら
いつまで経っても沖縄に着きません
お金儲けになると
なぜこれが起きるのか
旅行では起きないのに
お金儲けになると
ほとんどの人がこの状態になります
私もそうでした
- これは自分に向いていない
- これは苦手そう
- これは好き
- あの人が言っていた
手段ばかりを見て
肝心の
「お金を入れる行動」
をしていない
勉強しているのに
前に進まない理由
※ここで少しだけ補足です
私が
「考えすぎて
止まっていた時期」に
一番助けられたのは
高価なツールではなく
“すぐ書けるノート”
でした
頭の中を整理するために
今も使っているシンプルな
文房具はこちらです
👉実際に使っている
シンプルなノート
👉書きやすいボールペン
実際に私が使っていて
これがないとお金の管理が
崩れると感じたものです
価格が安いうちに
手元に置いておく方が楽でした
- 書籍を読み漁る
- セミナーに行く
- 情報を集める
一見
努力しているように見えます
でも実際は
行動が止まっている状態でした
これは
手段にこだわり
目的を見失っている典型例です
間違えてもいいから目的に向かう
今だからはっきり言えます
間違えてもいい
でも
目的に向かって動くこと
これが結果につながります
ここまでが
「手段と目的を間違える」
話です
もう一つ
多くの人が知らない事実
実はもう一つ
致命的な間違いがあります
それは
そもそも手段が間違っていることです
目的に辿り着けない
手段を選んでいないか?
また旅行で例えます
- 目的:オーストラリア
- 手段:バスで行く
どう考えても無理ですよね
でも、お金儲けでは
これと同じことが
当たり前のように起きています
どんなに努力しても
結果が出ない理由
- 真面目に
- 必死に
- 全力で
行動しているのに結果が出ない
それは
その手段では
そもそも辿り着けないからです
どんな天才でも
手段を間違えれば結果は出ません
凡人でも結果が出る理由
料理で考えてみてください
- フライパンで魚を捌く
- まな板で炒め物をする
美味しい料理はできません
でも逆に
道具(手段)が合っていれば
凡人でも
ある程度の結果は出ます
そして
お金持ちになるには
この「ある程度」で十分なのです
※ここまで読んで
「自分はいま、
どこで間違えていたんだろう?」
そう感じた方は
一度ここに戻ってください
まとめ|
なぜ「お金の地図」が必要なのか
お金でつまずく人の多くは
- 手段と目的を間違える
- 目的を忘れて手段にこだわる
- 目的に行けない手段を選んでいる
このどれかです
つまり
スタート地点で
こけていることに
気づいていません
だからこそ
「お金の地図」
が必要になります
現在地がわかれば
- 目的が見える
- 手段を間違えにくくなる
次回は
お金を入れる手段は4つ
この4つが
それぞれどこに向かう道なのかを
一緒に見ていきましょう
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「労働」の手段と向かい先①
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お金ってどうやって入ってくる?
▼このブログの根幹となる考え
お金持ちが必ず身につけている
誰も言わない智恵
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もし迷ったら
ここに戻ってきてください
自分の現在地を確認するための
「読み方」はこちらにまとめています
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※お金で迷った時は
この記録に戻って下さい
お役に立てるはずです
※本記事は
個人の経験と学びを
もとにした
考え方・価値観の共有を
目的としています
特定の成果や収益を
保証するものではありません
投資・ビジネスに関する判断は
必ずご自身の責任で行ってください
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