ビジネス編:総まとめ①(理論、構造)

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ビジネスとは何か|儲けの正体と構造の話

※はじめてこの記事に
 たどり着いた方へ  

 本記事は単体で読んでも
 理解できるように書いていますが
 全体像は
 「ログブック(原点・目次)」
 から読むことで判断の積み上がりが
 より明確になります。

👉 ログブック原点(目次)へ

ビジネスの目的は「儲けること」

まず最初に
はっきりさせます

ビジネスの目的は

好きなことをすることでも
自己実現でもありません

儲けること」

です

ここが混同されると
最初からズレた方向へ進みます

好きなことは趣味であり
自己実現は人生の話です

ビジネスは

「お金を生み出す構造」

を扱う世界です



自営業とビジネスは別物

ここで多くの人が勘違いします

• 自分が働く
• 自分が売る
• 自分が動く

これは 自営業 です

ビジネスは違います

• 自分は中に入らない
• 人に手伝ってもらう
• 仕組みが動く

この違いを理解しないまま

「ビジネスを始めた」

と言っている人が非常に多い


ビジネスは「構造と仕組み」の世界

ビジネスは
努力の世界ではありません
根性の世界でもありません

「構造の世界」

です

始める前に何を選び
どんな構造に乗るか
ここで結果の大半が決まります

始まる前で、ほぼ勝敗は決まっている

結果を分ける最大の要因は

「道具の差」

です

同じ時間、同じ労力でも
使う道具が違えば
進む速さも
到達点もまったく変わります


ここまで読んで
気づいた方もいると思います

ビジネス以前に
「考えるための道具」
を持っていないと
正しい判断そのものができません

私自身
判断ログを書き続けるために  
毎日使っているのは
ごく普通の文房具です

・思考を分解する  
・判断を言語化する  
・構造として残す  

この作業は
派手なツールではなく  

“手で考えられる道具”

の方が圧倒的に向いています。

👉思考を構造として残すノート

👉思考を書き残すボールペン



劣悪な道具の条件

触ってはいけないビジネスには
明確な共通点があります

• ライバルが多い
• 大手企業が参入している
• 価格競争が起きている
• 「良いものだから売れる」
 と言われている

これらはすべて

「儲からない構造」

です

良いものが
売れるわけではありません

価格競争がある時点で
個人が勝てる余地はありません

優秀な道具とは何か

優秀な道具とは
商品そのものではありません

「環境」

です

• 誰もやっていない
• でも、みんな欲しがる
• 比較されない
• 価格競争が起きない

この条件を満たす環境だけが
優秀な道具になります



優秀な道具は自分で作れない

「自分で作ればいい」

と考える人もいます

しかしこれは

最も過酷で
再現性が低い道です

だからこそ
優秀な道具は

すでに持っている人から借りる

優秀な道具を持っているのは誰か?

それは

「すでにお金儲けを終えた人」

です

これから
儲けたい人ではありません

すでに結果を出し
もう休んでいる人

ここで

「儲かった人」と「儲かる人」

の違いが出ます

理屈だけでは儲からない

本を読んでも
理論を学んでも
儲からない人は儲かりません

なぜなら
「道具の使い方が分からないから」

です

だからこそ
教えてくれる先生が
必要になります

なおビジネスの
構造や考え方について  
体系的に整理した
書籍はいくつかあります

ただし

「これを読めば儲かる」

という本はありません

あくまで  

・判断の補助輪  
・考え方の整理用  

として使う分には有効です

👉 構造理解の参考になった書籍  



今回のまとめは
ビジネスの

理論・構造編

でまとめています

この続きは

実践の心構え

の内容をまとめています


▶ 次の記事
ビジネス編:総まとめ②(実践の心構え)

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