迷ったときに、必ず戻ってくる場所
ここまで読んでくれたあなたへ
まず伝えたいことがあります
ここまで辿り着けた時点で
あなたはもう
「何も分からない状態」
ではありません
ただし――
それでも人は必ず
・迷います
・不安になります
・立ち止まります
それは弱さではありません
前に進んでいる証拠です
だからこそ
この章は
「前に進むための章」
ではなく
航路を見失わない灯台
「戻ってくるための章」
です
お金儲けで迷子になる本当の理由
多くの人が
✔ ノウハウ
✔ 手段
✔ 稼ぎ方
を探し続けます
でも
迷子になる理由は
「方法を知らないから」
ではありません
順番が崩れているからです
地図で言えば
・現在地が分からない
・目的地が曖昧
・方角を見る道具がない
この状態で走っているだけ
だから
・疲れるし
・不安になるし
・続かない
このログブックはその
「順番」
を整えるためのものです
ここまでで
あなたが手に入れたもの
第一章から第六章までで
あなたはすでに
これだけのものを持っています
① 現在地
「今の自分はどこにいるのか?」
・お金の状況
・できること/できないこと
・余裕/不足
これを正確に見る力
ここがズレると
どんな努力も空回りします
迷ったら
まずここに戻ってください
👉第一章:現在地を正確に見る
② 目的地
「どこに向かうのか?」
・何のために
・どんな状態になりたいのか
目的地が決まると
行動は
「頑張るもの」
ではなく
当たり前の動きになります
モチベーションが必要なときは
目的地が他人のものになっています
👉第二章:目的地を決める
③ 自分だけのお金の地図
「なぜお金が欲しいのか?」
・綺麗でなくていい
・格好よくなくていい
・誰にも見せなくていい
本音を書き出すことで
初めて自分の地図ができます
自分に嘘をつくと
必ず心か体が止まります
👉第三章:自分のお金の地図を描く
④ 裕福 × 幸せのコンパス
「その行動は、どこへ向かっているのか?」
・裕福さを増やしているのか
・幸せを削っていないか
この二つは別物です
どちらが正しいかではなく
「自分は今どちらを
選んでいるのか?」
を自覚するための道具
迷った時の判断基準です
👉第四章:裕福×幸せのコンパス
⑤ 時間と距離
「この道は、どれくらいかかるのか?」
・最初の一円までの時間
・目的地までの距離
これが見えると
不安は激減します
不安の正体は
「見えないこと」です
👉第五章:手段や方法の選び方
⑥ 没頭と複利の循環
「あとは続けるだけ」の状態
条件が揃うと
人は勝手に考え
動き始めます
・調べる
・試す
・失敗する
・修正する
・行動する
これを無意識に繰り返す状態
それが
「没頭」
時間が積み重なり
複利が働き始めると
ある日ふと
成果がお金として現れます
👉第六章:「没頭」と「複利」の循環
迷ったときのチェックリスト
不安になったら
この順番で自分に問いかけてください
- 今の現在地は正確か?
- 目的地は今も本心か?
- お金の地図に嘘はないか?
- 裕福と幸せの方向はズレていないか?
- 今の手段は、今の自分に合っているか?
答えが出なくても大丈夫です
考え始められている
時点で前進しています
このログブックの使い方
この文章は
一度読んで終わりではありません
・迷ったとき
・不安になったとき
・手が止まったとき
必ずここに
戻ってきてください
そして
「今、自分はどこで
止まっているのか?」
を確認するために
使ってください
答えを探す場所ではなく
立ち位置を確認する場所です
最後に
お金儲けは
特別な才能でも
裏技でもありません
やっていることは
驚くほどシンプルです
- 現在地を見る
- 目的地を決める
- 地図を描く
- コンパスを持つ
- 時間と距離を理解する
- 没頭し、時間に任せる
これを
淡々と
何度も
繰り返すだけ
迷うのは当たり前
不安になるのも当たり前
だからこそ
戻ってこれる場所を用意しました
この第七章が
あなた船出の
「灯台」
になれば幸いです。
いつでも
何度でも
ここから
再スタートしてください
ここまで読んで、
全体の構造が見えたあなたへ
理解が進むと
迷子になる理由も分かり
行動が止まっていた
理由も見えてきます
でも理解しただけで
終わってはいけません
まずは
今の自分の現在地を
数字で確認すること
それが
次の一歩を確かなものにします
👉 現在地を確認するツール
がありブログ内の案内から進めます
必要な方は
そこを起点にしてください
▼目次へ
ログブックの原点へ
※本記事は
個人の経験と学びを
もとにした
考え方・価値観の共有を
目的としています
特定の成果や収益を
保証するものではありません
投資・ビジネスに関する判断は
必ずご自身の責任で行ってください
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