お金と向き合い、お金儲けをしていく上で
まず何から知ればいいのでしょうか?
もしくは、何から始めればいいのでしょうか?
この記録では
「何から始めたらいいのか?」
が分かるようになります。
情報が多すぎる時代の落とし穴
今の時代、個人でも簡単に
たくさんの情報を集められるようになりました。
しかし、その結果として
情報を集めすぎて混乱している人が
とても多いと感じています。
- 勉強しなさい
- 資格を取りなさい
という人もいれば
- 勉強や資格なんていらない
- 実践あるのみ
と、正反対のことを言う人もいます。
情報を集めれば集めるほど
「結局、何からやればいいのかわからない…」
そんな状態に陥ってしまう。
もしくは
情報を集めたことで満足し、
行動した気になっているだけ。
前には何も進んでいないのに
時間だけが過ぎていく。
これは、過去の自分自身の失敗談です。
まさに、そんな日々を過ごしていました。
本当に必要だったのは、たった2つ
その経験からわかったことは
必要なのは多くの知識ではなく
次の2つだけだということです。
① 全体を知るための勉強(1割)
② 今の自分に必要な行動(9割)
この順番と比率がとても重要でした。
知識ゼロの行動は、なぜうまくいかないのか
知識が全くない状態で行動すると、
知らず知らずのうちに
周囲に迷惑をかけてしまうことがあります。
結果として
居場所がなくなってしまうこともあります。
これは誰かを責めたい話ではなく、
過去の自分自身への反省でもあります。
どんな世界にも
表には出ていなくても
最低限のマナーやルールがあります。
それを知らずに参加すると
「行儀が悪い人」と見られてしまう。
大人の世界では
残念ながら、誰も注意してくれません。
ただ
「関わらない」「相手にしない」
という対応になるだけです。
スポーツに例えると、わかりやすい
例えばサッカー。
ルールも何も知らない状態で
試合や練習に参加し
いきなりボールを手で掴んで投げたら
どう思われるでしょうか?
競技者は驚き、困り、
空気が悪くなるはずです。
そして、勇気を出して参加した本人は
・自分は向いていない
・もう行きたくない
と、心が折れてしまう。
これは
コミュニティ側の問題ではなく
参加する側の準備不足です。
お金と向き合うための最低限の知識
では、お金と向き合い
人生を豊かにしていくために必要な
最低限の知識は何でしょうか?
それが
「資産とは何か?」
です。
お金持ちの正体
ここでの定義は、とてもシンプルです。
「お金持ち」=「資産でご飯を食べている人」
資産とは
「自分が働かなくても、価値やお金を生み続けてくれる持ち物」
もっと簡単に言うと
「お金を産み続けてくれる持ち物」です。
多くのお金持ちは
この資産をたくさん持っています。
純金融資産の意味
以前お伝えした
「純金融資産」という言葉も
ここでつながります。
借金がなく
お金を産み続けてくれる持ち物が
1億円以上ある人。
この人たちが
「富裕層」と定義されています。
つまり
資産から生まれるお金で
生活費をまかなえている人。
これが
お金と向き合っている人のゴールです。
人生が変わった理解
この考え方を知ったとき
私は気づきました。
「今まで、全く違う方向に進んでいた」と。
この理解がある状態で行動するのと
何も知らずに行動するのとでは
人生の方向が大きく変わります。
「何から始めたらいいの?」の答え
ここで、最初の質問に戻ります。
何から始めたらいいのか?
答えは
「お金を産み続けてくれる持ち物(資産)を手に入れていくこと」
です。
次に知るべき言葉「資本」
では
その資産をどうやって手に入れるのか?
ここで必要になる言葉が
「資本」です。
資本とは
「資産を買うためのお金」
つまり
「お金を産むために使うお金」のことです。
資産を手に入れるには
まず資本が必要になります。
お金の流れを掴む
お金持ちの先生方から
よく教えられた言葉があります。
「お金の流れを掴みなさい」
世の中は
資本主義という仕組みで回っています。
お金を産むために使うお金(資本)を
社会の仕組みに組み込んでいる。
資本と資産の関係性を理解しない限り
お金と正しく向き合うことはできません。
今回のまとめ
①何から知ればいいのか?
→「資本」=資産を買うためのお金
「資産」=働いてくれる持ち物
この関係を理解すること
②何から始めればいいのか?
→資本を作り、資産に変えていくこと
③次に理解する必要があるのは
「お金持ちになるためのルール」です。
次回の記録で
その話をしていきます。

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