現在地の確認から入るお金の話へ
これまでのお話は
「現在地の確認」でした
ただ収支をつけることが
目的ではなく
お金の流れを掴むために
お小遣い帳をつけ
自分の将来が
どこに向いているかを
見るための「お金の地図」
を作ることが目的でした
復習になりますが
お金の流れはシンプルです
入る − 出る = 余る
お金の流れは
「入る」と「出る」
しかありません
これまでは
「出る」についてお話しました
今回からは
「入る」の話です
一緒ではない!?
稼ぐと儲けるの違い
そもそも
「お金儲け」
とは何でしょうか?
ここで大切なのは言葉の意味です
私はお金持ちに出会うまで
言葉を誤解していました
・儲け=利益
(自分だけが使える余ったお金)
・稼ぐ=売上
(他人の支払いも含まれるお金)
多くの人はこの
「儲け」と「稼ぐ」
を混同しています
私も最初は
稼ぐことだけに集中していました
その結果
いくら稼いでも
残らない状態が続きました
給料や生活費は他人のお金?
給料は売上の一部にあたります
そこから以下の支出を差し引きます:
- 家賃
- 光熱費
- 通信費
- 衣服費
- 保険費
- 教育費
- その他生活費
これらは
あなたの自由に使えるお金
ではありません
つまり
「自分のお金ではない」
ものに流れていっています
このことに気づかず
「稼ぐ」ばかりに注力しても
自分の自由に使える
「儲け」は増えません
言葉を言葉通り受け取る
以前の記事でもお伝えした通り
お金持ちは
言葉を異常なほど大切にします
なぜかというと
- 言葉を間違えると解釈を間違える
- 解釈を間違えると考え方を間違える
- 考え方を間違えると行動を間違える
- 行動を間違えると結果が出ない
言葉を正しく理解することが
結果を出す第一歩です
重要な学び:全体と行動のバランス
ブログでお伝えしている原則:
- 全体を知るための勉強(1割)
- 今の自分に必要な行動(9割)
この「全体を知る」部分が
とても重要です
私はスマホ片手に
常に言葉の意味を調べました
そして
間違った解釈で
行動しないよう習慣化しました
ここから先の話は
「何をやれば正解か」
を教えるものではありません
そして
「正解を与える話」
ではなく
「自分で選べるようになるための話」
です
なぜなら、お金の世界には
全員に共通する正解は
存在しないからです
お金が財布に入る方法は4つ
お金が財布に入る手段は
大きく分けて2種類です:
1:人が働いて入るお金
・労働(お勤め、自営業)
・ビジネス(経営者)
2:お金が働いて入るお金
・トレード(投機)
・投資
この4つ以外の方法は
世の中にはほとんど存在しません
私自身
数十年お金と向き合ってきましたが
これ以外に出会ったことはありません
まとめ:稼ぐと儲けの違い
・稼ぐ=売上
(他人のお金も含まれる)
・儲け=利益
(自分だけが使えるお金)
稼ぐことに集中しても
自由に使えるお金は増えません
儲けること
すなわち「余ったお金」に
集中することが重要です
お金を得る手段は以下の4つ:
- 労働
- ビジネス(経営)
- トレード(投機)
- 投資
現在地が見えているからこそ
自分がどの方法を
選ぶか決めることができます
次回予告
次回は
この4つの方法を一つずつ
詳しく見ていきます
あなた自身に合った方法を
理解するための第一歩です
楽しみにしていてください
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お金を入れる
「手段」と「目的」の違い
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現在地がわかるからこそ
お金を増やすことができる
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お金持ちが必ず身につけている
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※本記事は
個人の経験と学びを
もとにした
考え方・価値観の共有を
目的としています
特定の成果や収益を
保証するものではありません
投資・ビジネスに関する判断は
必ずご自身の責任で行ってください
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