お金持ちの定義とは

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そもそも
お金持ちの定義は
なんでしょうか?

まず
お金と向き合っていくには
ここから理解する
必要があります

何事にも定義や
基準が存在します

お金持ちにも
きちっとした定義があります

「お金持ちってどんな人?」

答えを簡単に言うと

「資産でご飯を食べている人」
 ‖
「お金持ち」

です

「ん?どういうこと?
    意味がわからない…」

と思われる方が
ほとんどだと思います

自分もそうでした

野村総合研究所の調査

この問いの解決で
よく出てくる例が

野村総合研究所の調査です

お金持ちを段階的に
ピラミッドで説明しています

野村総合研究所の調査によると

・富裕層:
 純金融資産1億円以上5億円未満

・超富裕層:
 純金融資産5億円以上

と定義されています

(出典:NRI PDF

この定義を基に
「お金持ち(富裕層)」
と判断されています

初めて聞いたときの正直な感想

  • 1億なんて無理じゃない…
  • 純金融資産って何?

こう思いました

いろんな
「お金の先生」から
アドバイスをいただきましたが

必ず言われることがありました

「まず1億を作ること
 その前に収支を
 きちんと見なさい」

私はすぐに行動に移しました

その時にお金儲けを必ずする!
決めていました

少しで早く
お金の流れを掴み
そして
会計に慣れるようにと購入して
毎日つけ始めました

👉 私が実際に
  使っているノートはこちら

※実際に私が使っていて
 これがないと
 お金の管理が崩れると
 感じたものです

 今でも10年以上経った今でも
 毎日使い続けています

そしてここからが
お金持ちは
ここがスタートだと

後になってわかった意味

経験を積んでから
勉強し直したとき

この意味がわかりました

「お金持ち(富裕層)」
 ‖
「純金融資産1億円以上」

ここが
社会的な定義なんですね

純金融資産とは?
(※後々理解できます。
    さっと流して下さい)

次にわからなかったのが
「純金融資産」
という言葉です

野村総合研究所では
純金融資産を

「預貯金・株式・投資信託などの
 金融資産から負債を
 差し引いたもの」

と定義しています

(出典:野村総合研究所)

正直
当時は何を言っているのか
わかりませんでした
(ここもさっと流してください)

株式?投資信託?

聞いたことはあるけど
意味は理解していない


専門的な話を
超シンプルに言うと

専門的に言うと
難しくなりますが
結局のところ

「資産でご飯を食べている人」
 ‖
「お金持ち」

です


「言葉を言葉通り受け取りなさい」

お金について
教えていただいた方に
よく言われた言葉があります

「言葉を言葉通り受け取りなさい」

当時は
この意味が
何年もわかりませんでした
君は言葉を知らなさすぎる

・言葉の意味を
 間違えて使っている
・会話にならない
・自分で調べなさい
・よく叱られました

ここで一つだけ
当時の自分に強制的に
やらせていたことがあります

それは
「言葉を
 感覚ではなく定義で理解する」

という癖をつけることでした

お金の話は特にそうですが
感覚で理解すると
必ずどこかでズレます

だから私は
曖昧な説明や精神論ではなく

言葉の定義から
書かれている本を
何度も同じ本を読み返しました

派手さはありません

すぐに儲かる話もありません

でも

「資産とは何か」
「お金とはどういう存在か」

言葉通りに理解するには
こういった一冊が必要でした

👉私が何度も
  読み返した書籍はこちら

※私の価値観が
 お金に対して180度
 変わった原点の一冊です

 読まない期間の方が
 もったいなかったと
 後から気づいた本です


これは多くの人が陥る落とし穴

ここが人がしてしまう過ちです

「自分の解釈で
 理解した気になっている」

これでは
お金持ちになれません

そして
お金とうまく付き合えません

理由はシンプルです
「間違った理解で行動している」

例えるなら医者の話

例えば
医者が医療用語や病気の
定義を理解していないまま

  • 手術をする
  • 点滴を打つ
  • 薬を処方する

そんな医者に
診てもらいたいでしょうか?

嫌ですよね

だから医師資格があります


お金も同じ

お金と付き合う上でも
まず知らなければ
ならないことがあります

① お金持ちとは誰か?
→ 純金融資産1億円以上
 ‖
お金持ち(富裕層)

→ このブログでは
「資産でご飯を食べている人」
 ‖
「お金持ち」

② 何を知らなければならないのか
→ 資産という
  世の中の見方、考え方

③ どんな行動をするのか
→ 世の中に出回っている「方法」


多くの人が間違える順番
ほとんどの人は③から始めます

  • 何から始めればいい?
  • 今すぐできることは?
  • 将来が不安

でもこれは、順番が逆です

遠回りした過去の自分

自分もそうでした

  • 人の目標が
    自分の目標になっていた
  • 尊敬する人の 
    手伝いになっていた
  • いつの間にか目的を忘れていた

これは誰かを
否定しているわけではありません

過去の自分の失敗談です
かなり遠回りをしました


最後に

人によって
必要なお金の量は違います

つまり
ゴールも違います

と言うことは
方法も違います

まずは
「自分はどこに向かって
     お金と向き合うのか」

を知ること

次回予告

何をまず知っていけばいいか
一緒に見ていきましょう

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お金持ちとそうでない人の
差は最初から始まっている?

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お金持ちが必ず身につけている
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