なぜ「増やす」「稼ぐ」を
後回しにしていいのか
順に見ていきましょう
前回は
お金の流れで最も大切なのは
出る=お金を守る
というお話をしました
今回はそのお話の続きです
※まだ前回の記事を
読んでいない方は
こちらからどうぞ
👉お金の流れを
把握する上で最も大切なこと
余る=お金を増やす
多くの人が
ここでこう思います
「お金を増やすのは難しい」
「人によって結果が違う」
私もそう思っていました
しかし
教わった答えは全く違いました
「お金を増やすのは
誰がやっても同じ」
不動産の例で考える
わかりやすく例を出します
毎月10万円の家賃が入る家を
Aさんが持っていたとします
ある日、その家を
Bさんが引き継ぎました
するとどうなるか?
毎月の家賃10万円は
Bさんに入ります
不動産に詳しいから
Bさんは家賃をもらえた
ではありません
不動産投資に才能が
あるからでもありません
ただ「持っている」だけです
資産は
「所有している人に
“決まった流れ”
でお金を運んできます」
ここに能力や
学歴、経験は全く関係ありません
増やすで失敗する理由
増やす段階で失敗する人は
このルールを知らないだけです
私もそうでした
増やすことを
「技術」や「才能」
だと思っていた
でもそれは間違い
実際は
所有するかどうか
それだけの話です
ここまでくると
時間が味方になる
理由が見えてきます
最後に来る「入る=稼ぐ」
そして最後が
入る=お金を稼ぐ
です
ここは一番難しい
だから一番最後
なぜなら
「経験がものをいう世界」
だからです
私の解釈では
これは
「実力社会」
という意味です
スポーツと同じです
上手い人が評価され
下手な人は結果が出ない
お金の世界では
それがよりシビアになります
・簡単ではない
・時間がかかる
・誰でも同じ結果にならない
だから一番最後です
ここまでを整理すると
お金持ちが辿る流れは
① 出る=お金を守る
→ 技術的。
誰でも身につけられる
② 余る=お金を増やす
→ 所有するだけ。
結果はだれがやっても同じ
③ 入る=お金を稼ぐ
→ 実力社会。
たくさんの時間がかかる
この順番です
ここまでで
「守る」「増やす」
の位置づけが
明確になったと思います
次は
最も避けられがちな
「記録」という話に進みます
次回予告
次回からは
いよいよ具体的な話に入ります
出る=お金を守る
ここを
「お小遣い帳」という形で
どう管理していくのか
お小遣い帳をつけるというと
嫌な顔する人がほとんどです
実は私もそうでした、、、
数字は大っ嫌いでした
ただこのお小遣い帳は
自分の将来が
見える地図に変わります
だからこそ
「最強の武器」
になると言う表現をしています
最も大切で
最も避けられがちな部分
一つずつ言語化していきます
楽しみにしてて下さい
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が唯一のルールである理由
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お金の流れを把握する
上で最も大切なこと

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