投資と聞くと
多くの人はさまざまな
「商品」を思い浮かべます
株式、投資信託、不動産、
債券、REIT、ETF、仮想通貨、金…
選択肢は無数にあるように見えます
しかし私は投資の世界を
もっとシンプルに整理しています
どんな商品であっても
最終的に生まれるお金の流れは
大きく3つに分類できる
・家賃
・配当
・金利
この3つです
不動産を持てば、家賃が入る
株式を持てば、配当が入る
お金を貸せば、金利が入る
形は違っても
構造としては
このいずれかに近づいていきます
もちろん
値上がり益を狙う投資もあります
安く買って高く売る
価格差から利益を得る
しかしその価格も将来生まれる
家賃や配当、金利といった
お金の流れへの期待が
反映された結果であることが多い
つまり
価格の裏側にも
「お金を生み出す構造」
が存在しています
私は投資を
商品で分類するのではなく
お金の流れで分類します
なぜなら
商品は変わりますが
お金が生まれる仕組みは
それほど変わらないからです
投資信託も中身を分解すれば
株式や債券の集合体です
REITも
本質は不動産から
生まれる家賃収入です
どれだけ名前が増えても
お金の流れの源泉は限られています
投資を難しく感じるのは
商品が多いからです
しかし
構造で見れば単純です
その資産は
家賃を生むのか
配当を生むのか
金利を生むのか
あるいは
そのどれかの組み合わせか
この視点を持つと
投資は一気に整理されます
私は
投資の世界を
この3つの流れに
集約して考えています
すべてを
言い切るつもりはありません
ただ少なくとも
お金の流れという観点から見ると
投資はこの3つの構造に近づいていく
そう整理することで
複雑に見える世界が
少しシンプルになります
まずはここから始めます
投資の世界は3つ
・家賃
・配当
・金利
この土台の上に
話を積み上げていきます
⸻
まず原点から読みたい方へ
投資の前に
必ず読むべき記事があります
自分のお金の流れの把握方法
一つにまとめています
投資は
外の世界の話ではありません
まずは
自分のキャッシュフローを
知ることから始まります
⸻
思考を整理するためのおすすめ書籍
構造で投資を見る視点を
育てるための基礎として役立ちます
※上記リンクは
私自身が思考整理に使い
何度も読み返し
教科書代わりにしていた書籍です
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思考を整えるための道具
投資の本質は
「流れの整理」です
頭の中だけで整理しないこと
紙に落とすことが最初の一歩です
👉 流れの整理をするシンプルな会計ノート
👉 お金を視覚化する4色ペン
⸻
お金のGPS
現在地を把握しキャッシュフローを
可視化するための
具体的な設計図をまとめています
👉 現在地(お金の流れ)を把握する方法
投資の前にやるべきこと
自分のお金の流れを知ることを
体系化しています
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次回予告
次回は一つずつ深掘りして見ていきます
家賃の本質(構造から生まれるお金)
↓
配当とは何か(事業の利益を持つということ)
↓
金利とは何か(信用契約の構造)
今の自分になにが適切か
一つずつ見ていくと
見えてくるはずです
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投資はなぜ再現性が高いのか
▼このブログの根幹となる考え
お金持ちが必ず身につけている
誰も言わない智恵
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もし迷ったら
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自分の現在地を確認するための
「読み方」はこちらにまとめています
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※お金で迷った時は
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※本記事は
個人の経験と学びを
もとにした
考え方・価値観の共有を
目的としています
特定の成果や収益を
保証するものではありません
投資・ビジネスに関する判断は
必ずご自身の責任で行ってください

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