第三章:自分のお金の地図を描く

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外の世界は関係ない
大切なのは「書き出すこと」

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外の世界は一切関係ありません

大切なことは
・正しい答えを探すことでも
・成功者の真似をすることでもなく
・勉強することでもなく
・情報を集めることでもありません

全て自分の中に答えはあります

そして何よりも大切なこと

それは

「書き出すこと」

それだけです

自分はなぜお金が
欲しいのかを問いかける

・自分は
 なぜお金が欲しいのか?

・自分は
 何のためにお金儲けをするのか?

・自分は
 お金を手にしたらどうなりたいのか?

など正解も不正解もありません

正直
なんでもいいです



お金はただの交換手段にすぎない

どこまでいっても
お金というのは

モノ・情報・サービスと
交換するための
ただの「紙」です

にもかかわらず
人生の選択や行動を
大きく左右します

だからこそ
自分がお金儲けをする理由を
一度言葉にしてみてください


これは自分との対話
誰にも見せないノートに書く

これは
誰かに見せるための
ものではありません

自分との対話です

必ず
誰にも見せないノートに
誰にも言わないことを書いてください

お金儲けの理由は
綺麗でなくていい

私の先生は
こう仰っていました

お金儲けを始める理由は
なんでもいいです

やましい気持ちでも構わない

男性なら
たくさんの女性に囲まれたい!
だから力となるお金が欲しい!

女性なら
お金を外して男性を見たい

欲求から始まってもいい
ということです



人は結局
自分のためにしか動けない

多くの人は
お金儲けの理由として

・社会貢献
・家族のため
・子供のため
・親のため

などこう言います

それ自体が
悪いわけではありません

ただ人は結局
自分のためにしか動けません

まず自分を満たせるから
結果として
他人も満たせるようになります

自分が満足する
目的を描くことが最初の一歩

どんなに小さくてもいいので
自分が本当に満足する
目的を描いてください

これを一つずつ
達成していくと
不思議と行動は
世の中の役に立つ方向へ
変わっていきます



私自身の本音のスタート地点

私も正直そうでした

「家族のため」
と周りには
言っていましたが

本音は
お金がないと
捨てられるのではないか
という恐怖心でした

自分を
守りたかっただけです

綺麗な理由は
後からいくらでも作れる

必死にお金儲けに
挑戦し続け

溺れていた状態から
ようやく
息継ぎができ
陸に上がり
生活ができるようになった

その時
人には綺麗に映る言葉で
話していただけでした

本当は
情けない自分を助けたかった
それだけです

これが
私のスタートでした

自分に嘘をつくと
必ず反発が起きる

こんなこと
人に言う必要はありません

でも
この部分と向き合わない限り

自分だけの
お金の地図は描けません

人に対しては嘘をつけても
自分にだけは
絶対に嘘はつけません

仮についたとしても
心や体が必ず反発します

お金儲けの始まりであり
ゴールでもあるもの

お金持ちの方は
こう言っていました

「心の在りどころ」

ここがお金儲けの
全ての始まりであり
ゴールでもある

これは
スピリチュアルや占いの
話ではありません

心が反射して行動に変わる
それだけの話です

思考から運命まで
すべてはつながっている

有名な言葉があります

思考は運命を変える
思考に気をつけなさい、言葉になるから
言葉に気をつけなさい、行動になるから
行動に気をつけなさい、習慣になるから
習慣に気をつけなさい、性格になるから
性格に気をつけなさい、運命になるから



心をどこに置くかで
進む方向は決まる

日々
自分の心がどこにあるかで
行き着く先は変わります

先生は
こう表現していました

「心をどこに置いて
 物事を見ているか。 
 それによって
 自分の在り方が変わる」

この
「在り方」こそが
自分の目的地を描くうえで
最も大切な部分です

紙とペンだけでいい
今すぐ描いてほしい

どんな目標、目的でも構いません

まずは
一言
一行
一文
たった数秒で構いません

自分の心の在りどころを
正直に描いてください

必要なのは
紙とペンだけです

書き出すと
止まらないはずです

考えなくていいです
スタートするだけで構いません

現在地・目的地・心の在りどころ

現在地

目的地

そして

心の在りどころ

これが揃えば
あとは手段だけです

今は
うまく言葉にできなくても
問題ありません

お金の地図は
頭の中で描こうと
すると必ず歪みます

理由は
記憶と感情が混ざるからです

だから
紙に落とし、数字にし
「見える形」
にする必要があります

ここが曖昧なままだと
どんなに考えても
正しいルートは見えてきません

忘れる前提で
何度も戻ってきてください

多分、すぐ忘れます

だから
またこの章に戻ってきて
読み直してください

理解して
腑に落ちた時、
人は勝手に行動を始めます

裕福と幸せは
同じ方向を向いているとは限らない

ここまでで描いたのは
自分のお金の地図です

ただし
お金が増えることと
幸せを感じることは
必ずしも同じ方向とは限りません

裕福さは
お金に関わる指標

幸せは
自分がどう感じるか

この二つが
違う方向を向いたまま進むと
迷子になります

次の章では

「裕福 × 幸せのコンパス」

についてお話しします

自分が
どの方向へ進めばいいのか

その判断軸を
一緒に確認していきましょう

お金の地図を描くというのは
将来を予測すること
ではありません

今どこにいて
どこに向かっていて
どこで迷いやすいか
を知ることです

もし
地図を描こうとして手が
止まったなら
それは能力不足ではなく
現在地の解像度が
足りていないだけです

まず自分の現在地を
明確にして下さい

👉 現在地を確認するツール

自分の現在地が
明確に把握できるほど
自分の目的に向う動機が
自然と生まれてきます


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第四章:裕福×幸せのコンパス

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第二章:目的地を決める

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もとにした
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