現在地の確認

いよいよ行動するお話に入っていきます

タイトルにある通り、今回のテーマは
「現在地の確認」
ここが何よりも重要なポイントになります。

過去の自分がよくやってしまっていたことがあります。

それは、
「とりあえず行動する」
というやり方です。

前回お話しした
「知識ゼロで行動する」
これは、まさに自分自身の失敗談です。

周りに迷惑をかけ
出入り禁止になった場所も正直ありました。

今振り返ると
行動しているつもりで
ただ行儀が悪かっただけだったとよく分かります。

お金儲けの前に、まず知るべきこと

お金儲けをしていく上で、
最初にやるべきことは一つだけです。

「自分が今どこにいるのかを知ること」

お金の話なので
見るポイントも一つだけ。

「お金の流れ」

です。

大事なのは、お金の金額ではありません。

お金の「流れ」です。

過去の自分は、
・いくら入るか
・何に使ったか
・次の支払いは何か

こういった「お金そのもの」ばかりを見ていました。
でも、本当に見るべきはそこではありませんでした。

お金の流れは、実はとてもシンプル

お金の流れは難しくありません。

入る − 出る = 余る

たったこれだけです。

この全体を把握するだけ。
それだけなのに、ほとんどの人ができていません。
過去の自分も、まさにそうでした。

どこかへ向かう時
必ず確認するのは「現在地」ですよね。

お金も同じです。

入る − 出る = 余る

この状態こそが、
今のあなたのお金の現在地です。


最初に言われた一言

お金持ちの先生たちから
一番最初に言われた言葉があります。

「お小遣い帳をつけなさい」

理由はシンプルでした。

お金の流れを把握できない人は
お金と正しく付き合えない。

当時は正直
「そんなこと?」と思いました。

でも、後から分かりました。
これはお金儲けのテクニックではなく、
土台の話だったんです。


お金持ちとそうでない人の共通点

ここで一つ、冷静に考えてみてください。

お金はどこにありますか?
答えは、さいふの中です。
(ここで言う「さいふ」は、お金を置いている場所全般の意味です)

このさいふは
お金持ちも、そうでない人も、
誰でも持っています。

そして、お金の流れも同じです。
入る − 出る = 余る

さらに、
生きていく上で最低限必要なお金
つまり生活費も、誰にとっても必要です。
※金額の大小はここでは関係ありません。


では、なぜ差が生まれるのか?

持ち物も同じ。
流れも同じ。
必要な支出も同じ。

それなのに、
なぜ時間が経つと
お金持ちと、そうでない人に分かれるのか。

この疑問こそが
お金と向き合う上で最も大切なポイントです。


お金持ちは特別な人ではない

お金持ちになっていく人は、
最初から経営が上手い人でも、
お金の運用が得意な人でもありません。

多くの成功者が口を揃えて言います。

「運が良かっただけ」
「当たり前のことを続けていただけ」

先生もはっきり言っていました。
どんなお金持ちも、最初は素人だった
と。

違いは一つだけ。
お金との付き合い方を徹底していたかどうか。


正しいお金の使い方とは?

ここで言う「正しさ」とは
節約することではありません。

大切なのは
どこをゴールにしているかです。

このサイトでは、お金持ちを
次のように定義しています。

「資産でご飯を食べている人」

一般的な
「純金融資産1億円以上」という定義ではありません。

このゴールに向かうために、
今のお金の使い方が合っているのか。

それを知るために、
まず必要なのが「現在地の確認」です。


本日のまとめ

今回お伝えしたかったことは一つだけです。
自分自身のお金の流れを数字で把握すること。

・節約をしましょう
・収入を増やしましょう

そういう話ではありません。

今の生活で
・いくら入って
・いくら出て
・いくら残っているのか
これを知ることが最優先です。

今日から、今すぐできる行動は一つ。

「お小遣い帳をつけること」

これが、お金儲けの最初の一歩であり
現在地の確認です。


次回予告

次回は、今回の問いの答えです。

なぜ
持ち物も同じ
流れも同じ
支出も同じなのに
時間が経つと
お金持ちとそうでない人に分かれるのか?

ここを深く理解していきます。

楽しみにしていてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました